家につき、クライアントからのメールを確認した。
クライアントが、更にその先へ行う、提案前のメール。
数時間かけて返事を考え、メールした。
朝に返ってきた返事には何も返すことが出来ず、期待と不安を胸に、ただただ電話を待つ。
そして改めて提案を行う結果を聞き、考える。
今思うのは、クライアントの社内事情による迷走。
そして、クライアントの「らしさ」とはどういうものか‥ということ。
もうひとつ、自分がクライアントと付き合ううえでの、「らしさ」とは何だろうか。
何か一つ間違えば、自分の「らしさ」を誤りそうな気がする。
2012年8月28日火曜日
2012年8月25日土曜日
2012年8月24日金曜日
8月24日
いやがおうでも、なんとなく、何かを考える。仕事だとか、プライベートだとか、煙草を止めようとか‥。
昨夜見た、小山薫堂さんやスタッフの動画は、偶然だったんだろうか?
最近、久々に自分が吸い込まれるように魅了された、広瀬さんや柏井さん、高橋さんに出会ったのは、偶々だろうか?
自分の仕事の価値を考えているからこそ、そのアウトプットは迷い中であれ、きっと出会ったに違いない。
そう信じたい。
誰かに向けて仕事をする。
価値を伝える。
人と人、価値と価値を、人と価値を結う。
1つでも多く。
たくさん創る。
co-joy
34th
昨夜見た、小山薫堂さんやスタッフの動画は、偶然だったんだろうか?
最近、久々に自分が吸い込まれるように魅了された、広瀬さんや柏井さん、高橋さんに出会ったのは、偶々だろうか?
自分の仕事の価値を考えているからこそ、そのアウトプットは迷い中であれ、きっと出会ったに違いない。
そう信じたい。
誰かに向けて仕事をする。
価値を伝える。
人と人、価値と価値を、人と価値を結う。
1つでも多く。
たくさん創る。
co-joy
34th
2012年7月31日火曜日
原点の仲間
数年に一度、結婚などで会う機会がある。
今回はアメリカで働いている2人が一時帰国したため集まった。
突然、発表があると言い、自分の店を持つことになったとみんなに発表した。
そして自らも会社を設立し、一年が経ったことを報告した。
名前の由来も全て、その頃の一つの思い出から。
集まったみんなは明るく、かけがえのない仲間。
そして、それぞれの道を歩んでいることを確認し、刺激を受ける。
大いに遊び、またそれぞれに仕事をする。
なかには、新聞紙の一面を飾るような倒産の憂き目に遭ったやつもいる。
それでも、前に進んでいる。
おそらく、この機会があったことは大きい。
声を高らかにして改めてみんなに報告した。
何度でも何度でもトライし続けようと思える。
そんな仲間と、その機会にありがとうを言いたい。
最後に、先日気になったフェイスブックの記事
素早さは失敗を招くが、失敗は取り返しがつく。取り返しがつかないのは遅れ。
Move Fast
動こう、継続しよう。シャカリキに・・・。
2012年6月4日月曜日
一年
成長したと思える部分もあるが、決して満足できるものではない。
結局、ブログを頻繁に更新できなかったこのような状態も反省の一つ。
自分の頭にあるものをどこまで出してよいのか躊躇してしまう時がある。
しかし、やはり自分がここで発信しようとすることを止めれば、情報収集を怠ってしまう。
誰にも迷惑はかけない。しかしどこかで自分の成長が鈍化していると感じてしまう。
ここで書くことによって、自らのメディア力を鍛える為にやっているのではない。
ただただ自らの為に、こういった自分を省みることをするために書いている。
来年の6月を迎える時、更に成長を自らの実感したい。
改めて考える。
「共歓」という言葉を忘れずに仕事をしている。
クライアントもその先の消費者も、取引先も含めて、自らも一緒に仕事をして一つでも多くの歓びを創造していきたいと思っている。
その為には、単に「仕事をもらう」のではなく、実力をつけて「一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるような存在になることを志している。それは、その仕事が請け負うものではなく「共創」となると信じている。
共創ためには、自らの領域に関してはプロフェッショナルにならなければならないといけない。
だからこそ、自らの領域の実践知を日々増やしていく。
そして、自分に足りない部分の最適なパートナーを探す。
パートナーとなる取引先に高いレベルを求めるためには、自らも成長していかなければならない。
その結果として共歓が生まれると信じている。
「共歓」するためには、止まることのできない成長が必要だと考えている。
2013年6月を迎える時、この一年よりも一つでも多くの「共歓」を創出したい。
一人でも多くの共に喜ぶクライアントや取引先と出会いたいと思う。
2012年5月5日土曜日
自己反省
久々にブログを書く。
まさか、こんなタイミングで書くとは思わなかった。
祝おうと思ってたものが無くなった。
自分の中で、今は一番大切な一日が、届けれなかった。
「ブログを書かなかった」ことにも自己反省する。
そして、「ブログを書かなかった」ことにもどこか後悔もする。
なぜならば、今までに書くことによって学んだことや、それが活かせたことがあること、
そして備忘録のようにもなることを痛感し、この一カ月を過ごし、
得たものの幾つかは忘れてしまっているのではないかと思う。
先日、数名の経営コンサルタントに会った。
セミナーがあることを知り、午前中に連絡をして初めて出席した。
経営コンサルタントが、コンサルタントとコンサルタント営業の違いを語る。
自己発信力の大切さを語る。
その継続性の大切さを語る。
帰ってふと、色々な経営コンサルタントの方のブログを覗いてみた。
デザイン性の観点からすると、どれも大したことなく、
内容も参考になることもあれば、他愛もないこともある。
ただ思ったのは、多くのコンサルタントが自己発信としてブログを書いている。
統計的には分からないが、おそらくコンサルタント業につく人の割合からすると、
かなり高い割合でブログを書いているのではないかと感じた。
そして共通するのは、その継続性。
継続している方のほうが、実力を感じるのは自分の勘違いだろうか・・・。
しかし、実力の信憑性を感じた。
書くということは、情報ネタを仕入れなければならない。
少なくとも、自分の思ったことを顧みたりする機会を得る。
仕事の情報を発信するのであれば、常にアンテナを張り巡らさなければならない。
生活に情報を得るカラーバス効果のようなものが生まれるんだと、
この一カ月、実際の自分の生活でもそう感じることがあった。
一つの決意がある。
このブログを止めたなら、個人的なものでなく、
企業としてのブログを必ず始める。
必ず。
この一カ月ちょっとが勝負だと、自分に何度も言い聞かせてやってきた。
理解してほしくても、理解されないこともある。
日々、山あり谷ありで、前向きに考えないと止まりそうになる。
自分にとっては、ブログは立ち止まらないための一つの自分への鞭かもしれない。
思い出すものがある。
起き上がり小法師。
結構勇気づけられたりする。
辛いけど、悔しいけれど全ては自分が強くいなければならない。
さて、頑張ろう。
2012年4月3日火曜日
4月の始まり
今年は例年以上に桜の開花を気にしていたにも関わらず、実は東京でも開花宣言されたことを知らずにいた。3月31日、強風の日。
まさかそんな日に、桜の開花宣言がされるとは・・・。
今年は花見に行こう。そう、自分の中で決めている。
以前に偶然見ていたNHKで「メディア力」を語った番組を見て以来、自分自身のメディア力、あるいは仕事やプライベートでのメディア力を感じる人を思い浮かべることが多い。
情報革命の真っ只中にある時代。マス広告以外のメディア力を考えることが多い。
TwitterとFacebook、それら以外にも多くのソーシャルメディアが語られている。
Webというものに全く疎い自分だからこそ、こうやってブログを始めてみたりもした。
そして最近は、Wev関連を中心としてセミナーなどに顔を出している。
4月2日は多くの会社で新年度を迎える。
会計年度の始まりがいつであれ、今日は多くの新入社員がスタートする日である。
自分の会社に新入社員を迎えるということのない現状はどことなく寂しく、自分のなかで心機一転したいものもあって、ある交流会に出てきた。
新年度の始まりに、それが自分の会社の新入社員でなくとも、新しい出会いが欲しかったのだと思う。
本で情報を仕入れ、学んだことをアウトプットして知識にすることも楽しい。
セミナーなどで学ぶことも、そこで新しく名刺交換をすることも楽しい。
但し、セミナーなどは各々が学びに来ていることが中心となるので、「交流」という時間が大きくあるわけでもない。決して、それがメインではない。
そんな中、今日の交流会は非常に出会いが多かった。
実は、行くか行かないかを最後まで迷っていたのだが、やはり行って良かった。
と共に、もっと知識をつけたいと思うようになった。
今の自分の本業ではない。但し、必ずやそこに新しい人脈であり知識の蓄積がある。
まだまだ学ばなければならない多くのことが見えた。
学びたい多くのことに出会った。
そして、新しい出会いがあった。
自分なりの新年度初日としてはいい出だしである。
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